史学研究会

事務局

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史林

当会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、刊行を続けています。

会誌『史林』

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史林写真

史学研究会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、史学・地理学・考古学の総合学術誌として、幾多の論考を世に送ってまいりました。

あの第二次大戦末期の困難な時代にも、『史林』だけは停・廃刊することなく刊行を維持してきました。これは史学研究会のささやかな誇りのひとつです。

そして今後も、史学・地理学・考古学の研究に着実な基盤と斬新な展望をもたらす学術誌として、いっそうの飛躍を期しています。


最新号
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第100巻 第3号(2017年5月)

【論 説】  
朝魯孟格日勒

清代外モンゴルのセチェン・ハン部における盟界画定の経緯―牧地紛争に関する公文書を手掛かりに―

【研究ノート】  
林 晃弘

雲叔玄龍―豊臣秀頼に仕えた薩南学派の僧―

桑林 賢治 荘園景観の文化財化をめぐる価値づけと地域住民―重要文化的景観「日根荘大木の農村景観」を事例に―
【研究動向】  
北村 昌史 ブルーノ・タウトに関する研究の動向
【紹 介】  
扈素妍 猪飼隆明著『近代日本におけるハンセン病政策の成立と病者たち』

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