史学研究会

事務局

〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院文学研究科内
TEL & FAX:075-753-2787 e-mail:SHR@bun.kyoto-u.ac.jp

史林

当会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、刊行を続けています。

お知らせ

2017年9月8日

史学研究会大会・総会のお知らせ

下記のとおり、本年度の史学研究会大会および総会を開催いたしますので、多数ご参加ください。

日 時 2017年11月2日(木) 13:00~17:00
場 所 京都大学国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール

*本年度は、京都大学文学部ではなく、国際科学イノベーション棟にて開催いたしますので、ご注意ください。


プログラム
 13:00 総会

 13:30 公開講演1

     青山 宏夫 氏(国立歴史民俗博物館教授) 

        「近世日本における坤輿万国全図の広がり」 
 15:20 公開講演 2

     横田 冬彦 氏(京都大学大学院文学研究科教授)  

        「近世日本における時間と空間─『節用集』をめぐって─」

 17:00 閉会

 

※公開シンポジウムの参加は無料、申込みは不要です。
※公開シンポジウムの詳細につきましては、随時当会ホームページにてお知らせいたしますので、ご確認ください。

 

2017年6月30日

<<重要なお知らせ:会員は必ずお読みください>>

    『史林』バックナンバーの電子雑誌リポジトリへの掲載について

 

2016112日に開催された理事会・評議員会において,『史林』のバックナンバーを電子雑誌リポジトリに掲載し,ウェブ上で閲覧できるようにしてはどうかという提案がありました。掲載先としては,京都大学学術情報リポジトリKURENAIが候補に挙げられました。

この提案を受けて,常務理事会が原案を作成し,同案を2017615日に開催された理事会・評議員会にて審議していただきました。審議の結果,理事会・評議員会は,常務理事会の原案を一部修正の上,下記の方針を決定いたしました。

 

・電子雑誌リポジトリ(以下,リポジトリ)に『史林』バックナンバーを掲載する。どのリポジトリに掲載するかついては,常務理事会が改めて検討し,2017112日の理事会・評議員会・総会に報告する。

・発行後4年間は,リポジトリに掲載しない。

・これまでに刊行された『史林』に掲載された記事(論考,研究ノート,書評,紹介,その他)の著者が,リポジトリへの掲載を拒否する意思を示した場合,著者の意思を尊重し,当該記事の掲載は見合わせる。掲載拒否については,原則として,一定期日(2018年末頃を予定)までに史学研究会事務局に書面で通知するものとする。

・リポジトリ掲載への可否は,2017112日開催の理事・評議員会,総会にて決定する。

・上記総会で承認された場合,1年間(6号分),『史林』誌上にリポジトリ掲載を告知するとともに,リポジトリへの掲載拒否の意向を史学研究会事務局に通知するための様式を掲載する。

 

上記のとおり,2017112日に開催する理事会・評議員会および総会にて,リポジトリ問題についての最終決定を行うことを予定しています。『史林』のあり方にかかわる重要な問題ですので,理事・評議員・一般会員各位におかれましては,112日の理事会・評議員会・総会に奮ってご出席くださいますよう,お願い申し上げます。

 

 

2017年4月15日

史学研究会例会のお知らせ

下記のとおり、史学研究会例会を開催いたします。多数ご来会くださいますよう、ご案内申し上げます。

日 時 2017年4月15日(土) 13:00~18:15
場 所 京都大学文学部 新館第三講義室
テーマ 「学びのネットワーク」

プログラム
 開会挨拶    史学研究会理事長 井谷鋼造

 趣旨説明

 第一部(13:15~15:40)
西村昌洋 「「ムーサに仕える輩たち」のネットワーク――後期帝政ローマの文人と帝国」
磯貝真澄 「ロシア・ムスリムによるイスラーム的学識の継承」
高木博志 「富岡鉄斎が顕彰する国史」

 

 第二部(16:00~17:40)
水野真彦 「知識学習,ネットワーク,近接性――経済地理学の視点から」
喜多千草 「「社会的責任を考えるコンピュータ専門家の会(Computer Professionals for Social Responsibility)」の成立と発展」

 

質疑および討論(17:40~18:10)
閉会の挨拶  京都大学文学研究科歴史文化学系代表 

  

※終了後、懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。(18:30~20:00、参加費一般1000円・学生 500円、予約不要)

※報告要旨はこちら

 

 

2016年8月31日

史学研究会大会・総会のお知らせ

下記のとおり、本年度の史学研究会大会および総会を開催いたします。2017年に『史林』が第100巻を数えることを記念した特別な企画です。ぜひご来会ください。

日時: 2016 年 11 月 2 日(水) 13:00~17:00

場所: 京都大学時計台記念館 二階 国際交流ホールⅠ・Ⅱ 
     京都市左京区吉田本町 京都大学吉田キャンパス  本部構内

 

 公開シンポジウム

 「歴史研究の過去・現在・未来――『史林』第100巻刊行によせて 」

 

 13:00 総会

 13:30 基調講演

     礪波 護 氏(京都大学名誉教授)

 14:30 – 14:40 休憩
 14:40 報告

     紀平 英作 氏(京都大学名誉教授)
     金田 章裕 氏(京都大学名誉教授)
     上原 真人 氏(京都大学名誉教授)

 15:40 – 16:00 休憩

 16:00-17:00  総合討論  司会 永井 和 氏(京都大学名誉教授)

 17:00 閉会

 

※公開シンポジウムの参加は無料、申込みは不要です。
※公開シンポジウムの詳細につきましては、随時当会ホームページ

 にてお知らせいたしますので、ご確認ください。

 

2016年4月16日

史学研究会例会のお知らせ

下記のとおり、本年度の史学研究会大会および総会を開催いたしますので、多数ご参加ください。

日時: 2016年4月16日(土)13:00~18:15

場所: 京都大学文学部新館第三講義室 

テーマ:海

プログラム:

  • 13:00~13:15 趣旨説明
  • 13:15~15:40 第1部

    魚津知克 「「海の古墳」研究の意義、限界、展望」
    君塚弘恭 「18世紀フランスにおける沿岸貿易船の船長たち」
    東 幸代 「近世の水辺村落と幕藩領主」

  • 16:00~17:35 第2部
    村上 衛 「清末西江の「海賊」」
    吹戸真実 「第二次台湾海峡危機とアメリカ合衆国の台湾政策」

  • 17:35~18:15 質疑・討論

※終了後、懇親会(18:30~20:00、一般1,000円、学生500円、予約不要)を予定しております。

※報告要旨はこちら

2015年9月24日

史学研究会大会・総会のお知らせ

下記のとおり、本年度の史学研究会大会および総会を開催いたしますので、多数ご参加ください。

日 時  2015 年 11 月 2 日(月) 13:00~17:00
場 所  京都大学時計台記念館 二階 国際交流ホールⅠ・Ⅱ 
*本年度は、京都大学文学部ではなく、京都大学時計台記念館(東一条 正門の北正面)にて開催いたしますので、ご注意ください。


公開講演

「前方後円墳が語る〈倭算〉の世界」 
新納 泉 氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)
「1680年代ロ清の衝突とネルチンスク講和会議
―国境の画定について―」
松浦 茂 氏(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

 

*公開講演の参加は無料、申込みは不要です。
*今年は、終了後の懇親会は開催いたしません。

 

2015年3月7日

史学研究会例会のお知らせ

下記のとおり、本年度の史学研究会大会および総会を開催いたしますので、多数ご参加ください。

日時: 2015年4月18日(土)13:00~18:15

場所: 京都大学文学部新館第三講義室 

テーマ:家族

プログラム:

  • 13:00~13:15 趣旨説明
  • 13:15~15:40 第1部

    栗原麻子「前4世紀アテナイにおける家の継承と家族の肖像」
    下倉渉「訴える女たち─『嶽麓書院藏秦簡(参)』「識劫𡟰案」をめぐって─」
    磯貝健一「ロシア帝政期中央アジアのシャリーア法廷裁判文書に見える家族内紛争」

  • 16:00~17:35 第2部
    柿本真代「日記と家庭教育―明治20年代を中心に」
    湯澤規子「近代産業形成期における農家経済構造の変化とその地域性―愛知県『農家経済調査』 にみる農家の暮らし―」

  • 17:35~18:15 質疑・討論

※終了後、懇親会(18:30~20:00、一般1,000円、学生500円、予約不要)を予定しております。

※報告要旨はこちら

 

2014年10月31日

お詫びと訂正:史学研究会総会・大会の日程(曜日)について

来る11月2日に予定している今年度の史学研究会総会・大会について、ポスター・チラシ等に誤植があり、「土曜日」と記載していました。正しくは「日曜日」です。

皆様にはご迷惑をおかけしてまことに申し訳ありません。

2014年10月1日

史学研究会大会・総会のお知らせ

下記のとおり、本年度の史学研究会大会および総会を開催いたしますので、多数ご参加ください。

日時: 2014 年 11 月 2 日(日) 13:30~

場所: 京都大学文学部新館二階第三講義室 

公開講演

  「洛中洛外図屏風をめぐるいくつかの論点―中世から近世へ―」

  小島道裕氏(国立歴史民俗博物館教授)

  「海の植物園―セント・ヘレナ、モーリシャス、マドラス―」

  川島昭夫氏(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

 

*終了後、懇親会を開催します。

*公開講演、懇親会とも参加は無料、申込みは不要です。

 

2014年3月26日

史学研究会例会のお知らせ

春寒の候 いよいよ御清栄のことと拝察いたします。
来年度の史学研究会例会を下記の通り開催することとなりました。ぜひご来会くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

日時: 2013 年 4 月 19 日(土) 13:00~18:15

場所: 京都大学文学部新館第三講義室 

テーマ:祈り

プログラム:

  • 13:30 開会の挨拶、趣旨説明
  • 13:15 第一部

    松尾充晶「古代の祭祀空間―地域社会における神社の成立過程―」

    坪井 剛「鎌倉期における専修念仏教団の形成と展開」
    青谷秀紀「中世ネーデルラントにおける聖地の表象と贖宥」
  • 16:00 第二部
    水越 知「中国近世の地方社会における宗教的空間―19世紀、重慶巴県を中心に―」
    横田貴之「ムスリム同胞団の『行動の思想』―ハサン・バンナーを中心に―」
  • 17:35 質疑・討論、閉会の挨拶

 

※プログラム終了後、懇親会(参加無料、予約不要)を予定いたしております。ふるってご参加ください。

 

2014年3月14日

例会の報告要旨をアップしました。こちら

 

2013年9月16日

 史学研究会大会・総会のお知らせ

下記のとおり、本年度の史学研究会大会および総会を開催いたしますので、
多数ご参加ください。

日 時   2013年11月2日(土)13:30~17:00

場 所   京都大学文学部 新館1階 第1・2講義室 (←昨年と会場が違います)

公開講演
  「 植民地の時代を生きた朝鮮人エリート―三高卒業生朴錫胤の生涯―」

  水野 直樹氏(京都大学人文科学研究所教授)

  「メキシコ・エスノヒストリー研究とフンボルトの将来した絵文書資料」

  小林致広氏(京都大学大学院文学研究科教授)

 

*終了後、懇親会を開催します。

*公開講演、懇親会とも参加は無料、申込みは不要です。

 

2013年3月13日

例会の報告要旨をアップしました。こちら

 

2013年3月13日

史学研究会例会のお知らせ

春寒の候 いよいよ御清栄のことと拝察いたします。
来年度の史学研究会例会を下記の通り開催することとなりました。ぜひご来会くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

日時: 2012 年 4 月 20 日(土) 13:00~18:15

場所: 京都大学文学部新館第三講義室 

テーマ:移動

プログラム:

  • 13:30 開会の挨拶、趣旨説明
  • 13:15 第一部
    櫻井康人「「無料で運ぶわけではないし、神の愛のために運ぶわけでもない」―ヴェネツィア・ガレー巡礼船のパトロンたち―」
    近藤真美「マムルーク朝期の駅逓」
    坂口満宏「日本における国策移民事業の特質―移民会社海外興業の取り組みをめぐって―」
  • 16:00 第二部
    津田博司「カナダにおける両世界大戦の経験とその遺産―「移動」としての総力戦と多文化主義の成立」
    渡辺浩平「自区内処理原則とごみの移動」
  • 17:35 質疑・討論、閉会の挨拶

 

※プログラム終了後、懇親会(参加無料、予約不要)を予定いたしております。ふるってご参加ください。

2012年10月16日

 史学研究会大会・総会のお知らせ

下記のとおり、本年度の史学研究会大会および総会を開催いたしますので、
多数ご参加ください。

日 時   平成二十四年十一月二日(金)午後一時より

場 所   京都大学文学部 新館二階 第三講義室 (←昨年と会場が違います)

公開講演
 「 東アジア交流史上における朝鮮洪大容の北京旅行とその後」

 夫馬 進氏(京都大学)

 「パルティア史研究から分かること」

 春田 晴郎氏(東海大学)

 

*終了後、懇親会を開催します。

*公開講演、懇親会とも参加は無料、申込みは不要です。

 

2012年3月6日

例会の報告要旨をアップしました。こちら

 

2012年2月7日

史学研究会例会のお知らせ

春寒の候 いよいよ御清栄のことと拝察いたします。
来年度の史学研究会例会を下記の通り開催することとなりました。ぜひご来会くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

日時: 2012 年 4 月 21 日(土) 13:00~18:15

場所: 京都大学文学部新館第三講義室 

テーマ:災害

プログラム:

  • 13:30 開会の挨拶、趣旨説明
  • 13:15 第一部
    柳澤和明「貞観一一年陸奧国巨大地震・津波と陸奧国の復興」
    窪田順平「中央ユーラシアにおける環境変動と人間の適応――統合型研究の試み」
    楠 義彦「一六・七世紀イギリスの地震と地震観」
  • 16:00 第二部
    梶川伸一「ボリシェヴィキ権力と二一/二二年飢饉」
    小田隆史「「グローカル化」時代におきた東日本大震災――「時間‐空間の圧縮」の諸相」
  • 17:35 質疑・討論、閉会の挨拶

 

※プログラム終了後、懇親会(参加無料、予約不要)を予定いたしております。ふるってご参加ください。

 

2011年10月8日

史学研究会大会・総会のお知らせ

下記のとおり、本年度の史学研究会大会および総会を開催いたしますので、
多数ご参加ください。

日 時   平成二十三年十一月二日(水)午後一時半より

場 所   樂友会館 二階 会議講演室 (←例年と会場が違います)

公開講演
 「信長の参内と政権構想」
   藤井 讓治氏(京都大学)
 「古墳の他界観―横穴式石室の世界を中心に―」
   和田 晴吾氏(立命館大学)

 

2011年6月21日

理事・評議員会

6/16に平成23年度史学研究会理事会・評議員会が開催されました。

2011年2月26日

例会の報告要旨をアップしました。こちら

 

2011年1月19日

史学研究会例会のお知らせ

 

下記のとおり、史学研究会例会を開催いたします。参加は無料で、事前の予約も不要です。多数ご来会くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

 日 時  2011年4月16日(土)  午後1時~午後6時15分

 場 所  京都大学大学院文学研究科・文学部 新館二階 第三講義室

 テーマ   「 都 市 」

 プログラム 

  第1部  午後1時15分~3時40分
   土口 史記  「戦国・秦代の県」 

   深澤 芳樹  「藤原京の成立」
   山村 亜希  「中近世移行期における港町の景観変化」
  第2部  午後4時~6時
   藤本 仁文  「近世上方幕府直轄都市と譜代藩」
   長井 伸仁  「都市の移住者と文化―19世紀後半のパリにおける地方出身者の事例―」

 

※報告要旨はこちら

※ シンポジウム終了後、懇親会((参加無料・予約不要)を予定しております。

 

2010年12月1日

史学研究会のホームページをリニューアルしました。

今後ともよろしくお願いいたします。