史学研究会

事務局

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史林

当会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、刊行を続けています。

会誌『史林』

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史林写真

史学研究会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、史学・地理学・考古学の総合学術誌として、幾多の論考を世に送ってまいりました。

あの第二次大戦末期の困難な時代にも、『史林』だけは停・廃刊することなく刊行を維持してきました。これは史学研究会のささやかな誇りのひとつです。

そして今後も、史学・地理学・考古学の研究に着実な基盤と斬新な展望をもたらす学術誌として、いっそうの飛躍を期しています。


最新号
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第101巻 第1号(2018年1月)

小野沢 透

特集「学びのネットワーク」によせて

【論 説】  
西村昌洋

ムーサに仕える輩たちと後期ローマ帝国

── 教養知識人と帝国・皇帝体制──

田中秀樹

南宋における四書疏釈書の登場とその要因

── 師説の継承と出版文化

苅谷康太

一七世紀の西アフリカにおける奴隷化の論理

アフマド・バーバー『階梯』の分析

磯貝真澄

ロシアのウラマーとイスラーム教育網に関する試論

── 一九世紀前半まで

高木博志

富岡鉄斎が顕彰する国史―名教の精神を芸術に寓す

平田 健

明治期の華族による考古学研究

――阿部正功子爵と二条基弘公爵の活動を中心に――

喜多千草

「社会的責任を考えるコンピュータ専門家の会(Computer Professionals for Social Responsibility)」の成立と発展

水野真彦

産業集積の進化と近接性のダイナミクス

――知識学習とネットワークの視点から

2017年度史学研究会大会講演要旨
2017年度史学研究会大会・総会の記録

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