史学研究会

事務局

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史林

当会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、刊行を続けています。

会誌『史林』

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史林写真

史学研究会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、史学・地理学・考古学の総合学術誌として、幾多の論考を世に送ってまいりました。

あの第二次大戦末期の困難な時代にも、『史林』だけは停・廃刊することなく刊行を維持してきました。これは史学研究会のささやかな誇りのひとつです。

そして今後も、史学・地理学・考古学の研究に着実な基盤と斬新な展望をもたらす学術誌として、いっそうの飛躍を期しています。


最新号
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第101巻 第3号(2018年5月)

【論 説】  
鶴来航介

広鍬の編年―近畿地方における初期農耕社会の木器生産―

岩本真利絵

管志道の思想形成と政治的立場―万暦五年張居正奪情問題とその後―

佐野静代

近世における「水田漁猟」の展開と河川流域の環境変化

【研究ノート】  
李冰逆

清律の「老小廃疾収贖」条における司法上の展開―未成年者殺人事件を中心に

【書評】  
小山田真帆

Konstantinos Kapparis, Prostitution in the Ancient Greek World

増永理考 

スーザン・P.マターン著(澤井直/訳)『ガレノス―西洋医学を支配したローマ帝国の医師』

中辻柚珠・平野春花

A. Green and V. Viaene (eds.), Religious Internationals in the Modern World: Globalization and Faith Communities since 1750

菊池信太朗

川口暁弘著『ふたつの憲法と日本人』

【紹介】  
立花孝裕

小野信爾著 宇野田尚哉・西川祐子・西山伸・小野和子・小野潤子編『京大生・小野君の占領獄中日記』

金玄耿

古畑徹著『渤海国とは何か』


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