史学研究会

事務局

〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院文学研究科内
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史林

当会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、刊行を続けています。

会誌『史林』

バックナンバー一覧

史林写真

史学研究会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、史学・地理学・考古学の総合学術誌として、幾多の論考を世に送ってまいりました。

あの第二次大戦末期の困難な時代にも、『史林』だけは停・廃刊することなく刊行を維持してきました。これは史学研究会のささやかな誇りのひとつです。

そして今後も、史学・地理学・考古学の研究に着実な基盤と斬新な展望をもたらす学術誌として、いっそうの飛躍を期しています。


最新号
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第101巻 第2号(2018年3月)

【論 説】  
川畑純

古墳時代甲冑の系統と授受

望月直人

国際仲裁と国際世論

―― 一八八三年、「越南問題」におけるアメリカ外交官の関与とその影響について ――   

小堀慎悟

世紀転換期香港の衛生政策をめぐる議論

――中国人の居住環境の改善と経済的自由主義―― 

【研究ノート】  
佐々木博光

カルヴァン派と救貧――執事制度に関する一考察―― 

【書評】  
中山俊

服部春彦著『文化財の併合 フランス革命とナポレオン』 


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