史学研究会

事務局

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史林

当会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、刊行を続けています。

会誌『史林』

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史林写真

史学研究会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、史学・地理学・考古学の総合学術誌として、幾多の論考を世に送ってまいりました。

あの第二次大戦末期の困難な時代にも、『史林』だけは停・廃刊することなく刊行を維持してきました。これは史学研究会のささやかな誇りのひとつです。

そして今後も、史学・地理学・考古学の研究に着実な基盤と斬新な展望をもたらす学術誌として、いっそうの飛躍を期しています。


最新号
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第102巻 第4号(2019年7月)

【論 説】  
増永理考 

ローマ帝政前期小アジアにおける文化資本の変遷
                 ――経済的持続性をめぐって――

山本一

 清代、督撫による地方官人事からみる王朝統治の一側面

【研究ノート】  

村上絢一  

中世後期における近江国葛川の領有体系

【書評】  
豊田浩志

ジョイス・E・ソールズベリ著『ペルペトゥアの殉教――ローマ帝国に生きた若き女性の死と記憶――』(後藤篤子監修、田畑賀世子訳)白水社、2018年

大塚修 

宮紀子著『モンゴル時代の「知」の東西』上下巻、名古屋大学出版会、2018年

立花孝裕

Lisa Yoshikawa, Making History Matter: Kuroita Katsumi and the Construction of Imperial Japan, Cambridge Mass, Harvard University Asia Center, 2017.

織田康孝

柿崎一郎著『タイ鉄道と日本軍 ――鉄道の戦時動員の実像 一九四一~一九四五年――』 、京都大学学術出版会、2018年


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